年明け早々に母屋で、アリスタの初売りをやろうと企画しています。
古い古民家ですので、どこから手を付けていいのか、今試行錯誤しているところです。 会場は、一階部分にある長い縁側のある二間続きの日本間。
まずは、この日本間の仕切りとなる障子、ガラス戸の修復のため、障子紙剥がしと埃だらけだった桟(サン)の掃除からスタートしましたが、イヤイヤ・・・何十年もの間、張り重ねられた障子はしぶといしぶとい!


最近、障子なんて張ったことがない私たちは、いろいろ検索しながら、掃除していきました。どうも障子の木枠の水洗いはヨロシクナイらしいのですが、時すでに遅し・・・

ちょっと試しにサンダーで削ってみましたが、気の遠くなるような時間と工程がかかりそうです。今回は省きますが、将来的には磨いて、オイルを塗る予定。

遠目に見るときれいになったようですが、洗剤切れ・・・今日はここまで。

この後、私は梁とサンの埃落としと水拭きを黙々と続け、天井は若手にお任せすることにしました。部屋の間仕切りをとりのぞき、二間続きの板の間にする予定です。

建具がちゃんとはまる所と、梁が下がってしまってはまらないところがあり、なかなか大変な作業になりそうですが、なんとなく出来上がりが想像できるようになりました。

コバリラボのもう一本あるシンボルツリー銀杏の木がピークを迎えました。コバリラボは今黄色い絨毯がきれいです。
駆け足で師走がやってきました。忙しい忙しい・・・コバリラボです。